1年かけて お米をつくる
本物の田んぼを実体験して経験に変える
出雲米米クラブは、田んぼに入るところから新米を食べるところまで、 お米づくりの一年を親子で一緒に体験するクラブです。
自分で作ったお米を食べられる。種まきから羽釜炊きまで、家族でたどる一年です。
出雲米米クラブについて
出雲市斐川町の田んぼで、種まきから新米の羽釜炊きまでを年間を通じて体験します。
出雲市斐川町求院965
合計12,000円
9時から約1時間
スーパーに並ぶ前のお米が、どんな手順を経て育つのか。 出雲米米クラブでは、ただ収穫するだけでなく、種まきから水管理、稲の成長観察までを 農家さんの言葉を聞きながら体験していきます。
農作業そのものの楽しさはもちろん、自然や食べものへの見方が変わるのもこの活動の魅力です。 子どもにとっても、大人にとっても、「食べる」が少し特別になります。
- 本物の田んぼで、農作業の流れを実体験できます
- トラクターや農機の見学を通して、農業の裏側も学べます
- 収穫後は自分たちが育てたお米を味わう時間までつながります
このクラブでできること
農作業から機械見学まで、普段ではできない体験がそろっています。
種まき、田植え、成長確認、稲刈りなど、お米づくりの節目を親子で体験します。
作業の背景や機械の役割を知ることで、農業を立体的に理解できます。
収穫したお米は参加家族で分け合い、最後は羽釜炊きで味わう予定です。
全9回の年間プログラム
2026年5月から10月にかけて、全9回のプログラムを開催します。
種まき
一年の流れを共有し、最初の作業として種まきを行います。
苗管理
苗の様子を見ながら、田植えに向けた準備を確認します。
田んぼの土と水を整える大切な工程を見学します。
田んぼに入って、苗を植える主役の回です。
活着確認
苗がしっかり根付いたかを見ながら、初期管理を学びます。
中干し・走り水
成長段階に応じた田んぼの変化と水管理の意味を体験します。
水のお話
より良く育てるための工夫と、田んぼの水の重要性を学びます。
もみすり(見学)
収穫の達成感と、お米になるまでの工程を知ります。
最後はみんなで新米を味わい、一年の体験を締めくくります。
参加までの流れ
申し込みから初回参加まで、迷わず進められるように最小限の流れに整理しています。
Googleフォームから必要事項を入力して送信してください。
集合場所や持ち物、初回の詳細などを主催側からご案内します。
当日は長袖、長ズボン、手袋、帽子、タオルなどをご準備のうえご参加ください。
よくある質問
参加前によく寄せられる疑問をまとめました。
大丈夫です。全日程に参加できなくても問題ない前提で運営されています。
基本的には親子での参加を想定しています。小学生以上が対象です。
農家・スタッフが見守り、イベント保険加入予定です。危険な機械操作は子どもと行いません。
参加家族で等分する予定です。収量は天候や生育状況によって変動します。
参加申込み・お問い合わせ
定員に達し次第、募集終了となります。 参加をご希望の方は、申込みフォームからお早めにお申し込みください。